のまど生活とはいったい何なのか。

でこひなおです。
のまど生活をするために何が必要なのか。ちょこっとだけ真剣に考えています。

ノマドって何?

そもそも「ノマド」「ノマドワーク」とは何なのか。Wikipediaに項目がありました。

ノマドワーカー – Wikipedia

ノマドワーカーは、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。

英語で「遊牧民」を意味する「ノマド (nomad)」と、「働く人」を意味する「ワーカー (worker)」を組み合せた言葉である

つまり、場所に縛られない働き方の様式のことを「ノマド」と言うわけですね。

働く場所を縛られない事のメリットって何?と考えてみるのですが、

  1. 賃金の発生しない通勤に時間や体力を奪われない
  2. 災害時に交通網の混乱があっても仕事ができる(地震や台風等の水害、そして酷暑など災害が2018年は印象的な年でしたね…)

でも、それはテレワークって概念であって、「ノマド」とは少し観点が違うかもしれません。

テレワーク – Wikipedia

テレワーク(telework)あるいはテレコミューティング(telecommuting)とは、勤労形態の一種で、情報通信技術(ICT, Information and Communication Technology)を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいう。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。

ノマドとテレワークって何が違うの?

じゃあノマドとテレワークの違いって何?って当然の疑問にぶつかります。

テレワークは大前提として、「在宅勤務」と似たような意味で解釈されることが多いですが、

「どこでも仕事ができる」

ことを

「どこで仕事をしても良い」

と拡大解釈することはセキュリティやモラルの問題からあまり一般的じゃないかもしれません。テレワークはオフィスだけで働くことのリスクを少なくする手段であって、自由ではない。

なので

「どうしたら能率的に働くことができるのか」

その問いへの一つの解答としての

「どこで仕事をしてもいい自由」

があり、つまるところ避けがたい労働の中にあって自由になりたい。解放されたい。
自分の望むロケーションとシチュエーションで価値を産み出したい実現したい。

そしてその自由がある、

「労働に対する結果が担保できればどこで仕事をするのも自由である」

労働様式を「ノマドワーク」「ノマド」と定義するべきなのでは、と僕自身思ってたりします。

望む”のまど”生活とは。

何度も言うように、好きな事だけしていくことは難しい事です。

ならばせめて自分が望む状況で価値を生み出していきたい。
自分が興味のあるモバイル機器やネットサービス、ネットカフェやコワーキングスペースなどの居心地の良い空間の情報を活かして、ノマド生活をするのに便利な情報を集めて、まとめていきたい。今の自分にできることはそこかなと思ってるそんな今日この頃です。
ちょっとだけ真剣に考えてみましたが、自分なりの”のまど”に便利な色々を自分で体験して、感じたことを書いていきたいと思っています。
そしてそれが誰かの役にちょっとでも役立てば嬉しいな、と思います。

それでは今日のところはこの辺で。

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